スパロボアクションフィギュアシリーズの白い騎士ヴァイスリッター。
予定より一週間送れで到着。
ディテールが潰れないように写真はやや暗めにしています。
全体的に半光沢の素直な色で、スケール感はイマイチですが配色には文句なし。
ただ、塗装の精度はけっこう荒め。
プロポーションははっきり言ってサイコー。
設定のデザイン画はあんまり好きじゃなかったんですが、よくぞここまでかっこよく仕上げたと思います。素晴らしい。
パーツの造形も問題なくて、重すぎて自立できないアルトアイゼンとは違い、
塩ビの比率が低くてかなり軽く出来ています。
可動は、
首がボールジョイント。
肩はボールジョイントでグリグリ動きますが、腕の開きは45度くらい。
肩アーマーのフィンは全て独立可動。
ヒジは右腕は90度強。左腕は90度弱。二の腕付け根とヒジ関節下側が横ロール。
腰は軸回転。
股関節はアルトアイゼンと違い、一般的な形状のボールジョイントで可動範囲と強度は充分。
モモにロール軸有り。
ヒザは余り曲らず45度くらい。クリック式で二段階しか固定できないのでイマイチ。
足首はボールジョイントで接地性は良好。
バックパックの左右四枚の羽根は上下に可動。真中の羽根は固定です。
オクスタンランチャーB
短射程で威力のある実体弾。
オクスタンランチャーは銃身部分がプラ製でかなり軽く出来ていて、ヘタる心配も無し。
いつものように持ち手とグリップは一体成型です。
手首は左右それぞれ握り手と平手が付属。
オクスタンランチャーE
長射程のビーム弾。
といっても、ポーズ変えただけですが。
首が斜め横に向けるので、ゲームのイメージにかなり近いポーズがとれます。
まじでカッコイイ。
3連ビームキャノン
キャノンの基部は腕と別パーツで、若干ですが上下に角度を変えられます。
銃身は塩ビ製。
プラズマカッター
グリップは持ち手と一体成型で、ビーム部分は取外し可能。
ビーム部分はプラ製ですがクリア素材ではありません。
肩アーマーのフィンはそれぞれが上下に大きく可動するので、閉じた状態にも出来ます。
こうするとガラリと表情が変わって、より騎士ロボっぽく見えたり。
ATXチームで比較。
比べて見るとアルトアイゼンはホント出来悪いわー。
真っ直ぐ立たせるだけで五分くらいかかりましたよ。マジ泣けてくる。
開発が同時進行だった夫婦機なのに、ここまで出来の差が出ちゃうとはなぁ…。
アルト到着時にはまあ許せるかなと思ってましたが、こうしてヴァイスと比べたらやはり酷すぎる。
個人的にアルトアイゼンはシリーズワースト1位に決定。
並べると赤ゲシュペンストも欲しくなってきます。
夫婦機。
ランページゴースト
不満点はヒザの可動範囲が狭いのと、塗装が若干荒いくらいで、あとは文句無し最高。
正直ここまでカッコイイとは思っていなかったので、なんかうれしいです。
値段は高いんですがコレなら許せる。
その代わり、アルトアイゼンのダメさが引き立っちゃってトホホですが。