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■GFF クロスボーンガンダムの組み立てにくい個所の修正方法■

※2003 12/15  2次ロット出荷にともない、文章を一部改定いたしました。

GFFのクロスボーンガンダム、X1、X2に組み立てにくい個所があります。
しかしバンダイはコレを不良とは一切認めず、二次出荷分も改修されませんでした。
したがってこれは最終的に不良ではなく
カトキハジメ氏の指示による仕様 (バンダイさんからのメールにそう書いてありました)
であると結論が出ましたので、ユーザーサイドで修正するしかありません。

問題の個所は、コアファイターのビームサーベル取り付け基部のパーツが左右逆に付いているような気がするもので、
このままだと正常に合体できず、パーツが変形してしまう恐れもあります。

まず、問題があるかどうかの見分け方です。

グレーのパーツ。この写真の様についていればうまく合体ではません。修正して上面に斜めのモールドが来るように取り付ければとても良くなります。

このままボディに取り付けようとしても、かなり隙間が開いて完全に密着しません。
ビームサーベルにも無理な力がかかっていて、曲がっています。

それではこれから修正の仕方をご説明します。
※これからご説明する修正法は、破損の可能性があります。
 心配な方は、あきらめてください。
 バンダイお客様センターに電話しても交換はしてもらえません。(確認済み)
 修正はあくまで自己責任でお願いします。破損した場合私は責任とれませんのであしからず。

まず機首を取り外します。機首を横にねじるようにすれば、比較的簡単に取り外しできます。

 

次に問題のビームサーベル基部のグレーパーツを取り外します。
最初にドライヤーやお湯を使ってパーツ全体を暖め、柔らかくしておくと作業しやすいです。

白のボディパーツを破損しないように下に少しずつ曲げていき、グレーパーツの凸部(後ろ側)を外します。
後ろ側の凸部のが外れたら前側を引き抜くようにして取り外します。この際パーツをかなり曲げないと取り外せませんので、
破損には充分注意して
慎重に作業してください。

 

反対側も同様に取り外します。

 

左右のパーツを入れ替えて、外した時と逆の手順で取り付けます。斜めモールドが上面に来ていることを確認してください。

機首を取り付けて完成です。

ボディに取り付けてみると、隙間無く完全に密着します。この状態がより良い合体の状態です。
最初の写真と見比べていただければ違いが明確です。

これで終わり。

オマケ・修正してもいいかも。その2

腰サイドアーマーのパーツ。パッケージ写真を見ると、左右逆についているようです。
円形パーツは回転する設定であるため、どちら向きでもでもいいみたいです。
カトキ氏の書く設定画では商品側(穴が前側)の向きが基本のようです。
武器をつける際は、パッケージ写真側(穴が後ろ側)のほうが収まりがよいです。

ということで、私はサイドアーマーを左右取り替え。武器側の凸の形状もこちらにあっています。
皆様はお好みでどうぞ。

以上。
バンダイさん、あなたたちのやり方はよくわかりました。